阪神本線 運転ガイド

運転ガイドといっても大したことは書いてませんが、大体どんな感じで運転すればいいのかを書いておきます。コンテンツ拡大のためでもあります…。ここには推測も含まれており、実際の動作と異なる記述があるかもしれませんが、ご了承ください。

・直通特急、特急

 直通特急Aは西元町を通過し、特急は停車することに注意してください。三宮を出た後は、しばらく続く速度制限に従い、岩屋を通過したあたりから飛ばし始めます。といっても100km/hとか出しても早着あるいは、先行列車に詰まったりするのでだいたいどの列車も90km/hくらいで流して運転していますね。西元町、春日野道、岩屋通過時には警笛を短く2回鳴らしてください。実際には電子警笛を鳴らす方と空気笛を鳴らす方、両方いますね。


・普通

 特急等との運転の違いは、大石と石屋川で出発信号が停止現示になっていることです。従って、西灘、新在家を発車したあとは速度オーバーに気をつけてください


・全体として

 神戸高速線内、(高速神戸~元町)は最高速度が65km/hに決まっていて、阪神線内は急行用車輌が106km/h、普通用車両は91km/hが最高速度です。

 また、出発信号のない駅には、右写真のようにSの文字が点滅する標識がおいてあります。この標識は列選S標といって誤通過防止のためにこの地点でATSで65km/h照査をかけるという意味合いの標識です。現在のところ当データには65km/h照査をかける機能は未実装なのですが、この標識が点滅するのが見えたら65km/hまで速度を落としてください。

 以下は、その他の標識類です。

・A標

前方の信号が注意現示の場合70km/hの照査、前方の信号が停止現示の場合、30km/hの照査があります。

・T標

前方の信号が停止現示の場合、20km/hの照査があります。

・S標

これの動作は分かりません。知っている方、教えてください…。

・速度制限標

・速度制限解除位置標(標識内の数字の両数の列車はこの地点で制限解除)

・停止位置目標